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大人への階段

2017.01.12 21:35|
私はあなたにみだされています

心の平穏と無事を

小説やドラマの女たちは

”あなたはずるい人ね”

そんなセリフをよく吐くなと

思っていたけれど

今の私には

そんな彼女たちの気持ちが痛いほどわかります

そのままそっくりお返ししましょう

”あなたはずるい人ね”
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夏の終わりの日記

2016.08.27 23:51|日記
社会人になって、1年と約半年がたった。

日々、ゆるゆると、少しずつ推移しながら進んでいく。

成長してるのか、していないのかわからないけれど、とにかく何かしら日々成長しているのだと思いながら
生きている。

このブログを始めたのもはるか昔に感じてしまうほどに、大人になってしまった気がする。

とはいえ、まだ23歳。あと4か月で24歳。

また「あのころは若かったなあ」とこの記事を読んで思う日が必ず来る。




日々の徒然

2016.03.07 00:39|日記
次の日も仕事があるのに、ぐだぐだとYouTubeを漁りながら、酒とタバコを摂取したい。

そんな夜もあります。

社会人1年目も終盤にさしかかり、職場にもなれ、数字を気にするようになり、どうしたらさぼれるか考えるようになりました。

さみしい、怠惰な大人になってしまったと、ふとした瞬間に嘆いています。

大学4年生の11月に円形脱毛症を発症し、苦労してから「はげたら仕事を辞めてやる」と思っていたのですが、思っていたよりも早く、あっさりと円形脱毛症再発と相成りました。

自分は思っていたよりも、弱くもろいものですね。

ですが、まだ新しいスーツは購入するし、うめきながらも毎朝1番に会社に行って、ファックスを配ったりコピー用紙を補充したりして
なんだか仕事を続けそうな、続けられそうな日常を過ごしています。

そんなものですね。

なんとなく前に進んでいる。それでいいじゃない。

そう思うのですが、どうしても時々どこまでが必要な我慢で、どこからが苦痛なのかわからなくなります。

私にとってつらいことが、イコールほかの人にとってつらいこととも限らないし
私にとってのあたりまえが、あなたにとってのあたりまえではない。

それは当然なのですが、
私がつらいと思っていることを、素直につらいと言ってしまうことに抵抗があります。

ある意味、「ゆとり世代」と嘲られる世代に生まれてしまったからこそ、つらいと言えない気もします。

正しいことだとは思いませんが「俺たちの世代は~」「新人だったらこれくらいはあたりまえ」というような人たちがたくさんいて
その言葉に逆らうこともできず、素直に受け入れることもできず、真綿で首を絞められるような感覚を覚えている同世代は多いのではないでしょうか。

何も考えなければ楽になる。

でも何も考えずに指示を待っていると叱られる。

どうすればいいんだろう。

上司のいうこともわかる。

わかるけど、私はそうは思わない。

そういう時、意見を言っていいものか。

どこまで素直にアドバイスだと思って受け入れるべきか。

そもそも、こうやって考えてしまうこと自体が間違っているのか、だからゆとりだといわれるのか。

ただ単に私が弱いだけなのか。



わからない。

わからないけど、日々は進んでいく。



社会人になって思うこと

2015.09.26 23:40|日記
お久しぶりです。

気がつけば、就職して、もうそろそろ半年が経とうとしています。

大学時代とは全然違う場所で、自分が入ると思わなかったような会社で、泥臭い営業の仕事をしております。

新しい環境にも、新しい仕事にも慣れ、既に惰性の日々が続いています。


結論からお話しすると、私は出版の仕事にも不動産の仕事にもイベントの仕事にもつけませんでした。

その代り、家を売る仕事につきました。

「誰かにとって好きなもの、大切なものをつくる仕事がしたい」

これが、就職活動中の私の「軸」でした。

家ってやっぱり、誰かにとって大切なものだと思うから、ある意味では私の就職活動は大成功です。

まだぺーぺーだから、そんなにたくさんのお客様にお会いしたり、感動を分かち合ったりすることは出来ていません。

それは、まだこれからのおはなし。

私がこの世界でいかに頑張って、素敵なお客様に出会って、お手伝いできるかにかかっています。

今私が手に入れた仕事に、やりがいを感じられればいいなと思っております。


仕事のはなしはまあこれくらいにしておいて。

社会人になって、様々なことに関するアンテナがうまくはれていない(というか、はりたがっていない)ように感じます。

大学時代は関東に住んでいて、東京にもでやすくて、アンテナをはればはるほど面白いことが見つかって、いろいろなところに出かけました。

でも今は地方に住んでいて、土日も仕事で、アンテナをはって面白いことを見つけても、行けないことばかりで、もういいや、知らないという心境になってしまっています。

大学時代の友達や恋人はみんな東京にいて、楽しそうに生活しています(もちろん、隣の芝は青く見える現象であることは知っています)。

なんで私だけこんなところで取り残されているんだろう。何で不幸なんだろう。

身勝手にそんなことを考えてしまう自分がいて、とても嫌です。

今住んでいるところは、とてもいいところです。

先輩方とも仲が良くて、遊園地に行ったりバーベキューをしたり、なかなか充実した日々を送っています。

それなのに、どうしても納得できないんです。

他の人を羨んでしまう。

ずっと、ひとりでいることは平気だと思っていたけれど、それは周りに友人たちがいてくれた上で成り立っていたことを知りました。

少し声をかければすぐ友人に会える環境。

それがいかに素晴らしいものだったか。

気付かされたんです。

でも、気が付けたからこそ、大学時代に出会えたたくさんの(とは言えないか)友人たちを、心底大切に思えるようになりました。

幸いなことに、研修で東京に行く度に友人と会える環境ではあります。

声をかけると、快く会ってくれる友人の、なんてありがたいことか。

本当に、本当に感謝してます。

私はこんなに良い友人たちに支えられて生きてきたのだと、不意に涙が出そうになる時もあります。

なんかいろいろと溢れすぎて、まとまらなくなってきてしまいました。

まあ、とりあえず

誰かを羨むことなく、自分の生活に誇りと自信を持つことが出来れば…

今大切に思っている人たちをずっと大切に出来れば…

それが今の私の願いであり、目標です。

電子書籍のいいとこ

2014.12.10 15:52|日記
私はずっと電子書籍反対派、「紙の本」大好きっ子だったわけですが、最近「電子書籍も便利かもしれない」と思える出来事があったのでメモ代わりにここに書いておきたいかと思います。

現在私は日々卒業論文の執筆に追われているわけですが(もうそんな歳になりました…)、これまであまり熱心に取り組んでいなかったせいで、提出まであと20日を切っているにも関わらず次々と新しい参考文献を探しては読む状況に追い込まれています。

読みたい本が大学の図書館に入っていれば何も問題がないのですが、ない場合、国立国会図書館に足を運ぶのも面倒くさいので、安価なものであれば購入しています。

Amazonは便利なもので、Amazon Studentに登録していればお急ぎ便が無料になります。

つまり、読みたい本がほとんどの場合翌日には手に入るわけですね。

大変ありがたいサービスです。

それでも、切羽詰まった気持ちの時は「遅い!」と感じてしまいます。

そんな時目についたのが、Kindle版の文字。

「ああそうか、Kindle版ならばすぐに手に入れて読むことが出来るのか」

卒論の参考文献など、終わってしまえば読み返すことがないであろうような書籍を入手するには電子書籍はとてもいいかもしれませんね。

ただ問題なのは、「紙の本」ほど種類が豊富ではないこと。

最近は随分電子書籍の数も増えてきたようですが、それでも過去の学術書などはそれほどそろっていないことかと思われます(未確認ですが)。



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プロフィール

マリカ

Author:マリカ
自己紹介
名前:マリカ
年齢:21歳
趣味:読書、睡眠、ちょこっとジョギング、ライブ
好き:睡眠、食事、音楽
音楽:邦ロック全般

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