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BUMP OF CHICKEN / NEW SINGLE

2010.04.13 20:56|日記
BUMP OF CHICKENのNEW SINGLE、HAPPYが本日発売しました。

さっそく聴いてみました。


雑誌のインタビューで藤原さんはスタンダードを目標にしていると語っていた。

「恥ずかしい言葉を使いたくない」「こういうことを歌うのはだせえ」と言っている場合じゃない。

これは30歳を迎えた彼が自然と悟ったことだろう。

10代、20代前半のBUMPの曲はストーリー性が強くて、攻撃的なものも多々あった。

若かりし頃の彼らにとってそれが本当に歌いたいことで、表現したい音楽だったのだろう。

もちろん今の彼らの音楽にそれが全くなくなってしまったというわけではない。

ただ、年を重ねるにつれて少しずつ考え方も変わり、表現の仕方も変わり、少しずつ彼らの「音楽」の在り方が変わってきたというだけ。

近年の彼らの楽曲が少しずつ「スタンダード」に近づいてきたのは、多くのファンが感じてきたことだろう。

もしかしたら「昔の方が良かった」と思っているファンもいるかもしれない。

しかし彼らが「今」やりたい音楽はこういうものなのだということを理解しなければならない。

彼ららしい、彼らにしか表現できない「スタンダード」があるのだということを。

『消えない悲しみがあるなら 生き続ける意味だってあるだろう どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう』

「一緒に」という言葉は藤原さんが使うのをためらっていた言葉だそうだ。

しかしその言葉を使ったということは、そのなかに大きな意味があるのだろう。

「一緒に」と言われたら自分も頑張らずにはいられない。

それだけ強い言葉なのだから。

R.I.P.やHAPPY、カップリング曲のpinkle。

これらの楽曲を聴いて私が一番感じたのは「優しさ」だった。

どうしようもなく優しい声で、優しい言葉を、心の中に届けてくれる。

もしかしたら彼らはそんなことを考えていないかもしれない。

私なんかがこんな批評みたいなことをしておこがましいとは分かっている。

それでも、彼らの曲が聴けるということが嬉しくてこのような文章を書いているのだ。

これからBUMP OF CHICKENの音楽がどのように変わっていくかは分からない。

でもそれがどのようになったとしても、それは彼らが「今」やりたい音楽なのだということを何時も心の中に置いておきたい。
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テーマ:BUMP OF CHICKEN
ジャンル:音楽

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