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日々の徒然

2016.03.07 00:39|日記
次の日も仕事があるのに、ぐだぐだとYouTubeを漁りながら、酒とタバコを摂取したい。

そんな夜もあります。

社会人1年目も終盤にさしかかり、職場にもなれ、数字を気にするようになり、どうしたらさぼれるか考えるようになりました。

さみしい、怠惰な大人になってしまったと、ふとした瞬間に嘆いています。

大学4年生の11月に円形脱毛症を発症し、苦労してから「はげたら仕事を辞めてやる」と思っていたのですが、思っていたよりも早く、あっさりと円形脱毛症再発と相成りました。

自分は思っていたよりも、弱くもろいものですね。

ですが、まだ新しいスーツは購入するし、うめきながらも毎朝1番に会社に行って、ファックスを配ったりコピー用紙を補充したりして
なんだか仕事を続けそうな、続けられそうな日常を過ごしています。

そんなものですね。

なんとなく前に進んでいる。それでいいじゃない。

そう思うのですが、どうしても時々どこまでが必要な我慢で、どこからが苦痛なのかわからなくなります。

私にとってつらいことが、イコールほかの人にとってつらいこととも限らないし
私にとってのあたりまえが、あなたにとってのあたりまえではない。

それは当然なのですが、
私がつらいと思っていることを、素直につらいと言ってしまうことに抵抗があります。

ある意味、「ゆとり世代」と嘲られる世代に生まれてしまったからこそ、つらいと言えない気もします。

正しいことだとは思いませんが「俺たちの世代は~」「新人だったらこれくらいはあたりまえ」というような人たちがたくさんいて
その言葉に逆らうこともできず、素直に受け入れることもできず、真綿で首を絞められるような感覚を覚えている同世代は多いのではないでしょうか。

何も考えなければ楽になる。

でも何も考えずに指示を待っていると叱られる。

どうすればいいんだろう。

上司のいうこともわかる。

わかるけど、私はそうは思わない。

そういう時、意見を言っていいものか。

どこまで素直にアドバイスだと思って受け入れるべきか。

そもそも、こうやって考えてしまうこと自体が間違っているのか、だからゆとりだといわれるのか。

ただ単に私が弱いだけなのか。



わからない。

わからないけど、日々は進んでいく。



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Author:マリカ
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趣味:読書、睡眠、ちょこっとジョギング、ライブ
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